アクションの基礎
ベット・コール・レイズなどの意味
ポーカーのアクション
ポーカーでは、自分の番が来たときに様々な「アクション」を選択します。適切なアクションを選ぶことが、ポーカーで勝つための第一歩です。
基本アクション一覧
フォールド(Fold)
手札を捨ててそのハンドから降りることです。それまでに賭けたチップは失いますが、それ以上のチップを失うリスクを避けられます。
使うタイミング:
- 手札が弱いとき
- 相手のベットに対して勝てる見込みが低いとき
- ポットオッズが合わないとき
チェック(Check)
チップを賭けずに次のプレイヤーに順番を回すことです。自分より前に誰もベットしていない場合のみ選択できます。
使うタイミング:
- 様子を見たいとき
- 相手にブラフさせたいとき
- 無料でカードを見たいとき
ベット(Bet)
そのラウンドで最初にチップを賭けることです。
使うタイミング:
- 強い手札を持っているとき(バリューベット)
- 相手を降ろしたいとき(ブラフ)
- ポットをコントロールしたいとき
コール(Call)
前のプレイヤーと同じ額のチップを出して、ゲームに残ることです。
使うタイミング:
- まあまあの手札で様子を見たいとき
- ドロー(役が完成する可能性がある)を追いかけるとき
- 相手のブラフを疑っているとき
レイズ(Raise)
前のプレイヤーより多くのチップを賭けることです。
使うタイミング:
- 強い手札を持っているとき
- 相手を降ろしたいとき
- ポットを大きくしたいとき
リレイズ(Re-raise / 3bet)
レイズに対してさらにレイズすることです。非常に強い手札を示すアクションです。
オールイン(All-in)
持っているチップ全てを賭けることです。
使うタイミング:
- 非常に強い手札を持っているとき
- 相手にプレッシャーをかけたいとき
- チップが少なくなったとき
ベットサイズの基本
プリフロップ
- 標準的なレイズ: ビッグブラインドの2.5〜3倍
- リンパー(コールした人)がいる場合: +1BBずつ追加
ポストフロップ
- 一般的なベットサイズ: ポットの50%〜100%
- 小さいベット(1/3ポット): ブラフや薄いバリュー
- 大きいベット(ポット以上): 強い手札やブラフ
アクションの順番
- プリフロップ: ビッグブラインドの左隣から時計回り
- フロップ以降: スモールブラインド(またはその次に残っている人)から時計回り
よくある間違い
- コールしすぎ: 弱い手札でもコールし続けてチップを失う
- ベットサイズが不適切: 小さすぎるベットで相手にドローを引かせる
- ポジションを無視: 不利な位置から積極的にプレイしすぎる
Queen Pocket熊本では、実際のプレイを通じてアクションの使い方を学べます。スタッフが丁寧にアドバイスしますので、初心者の方も安心してお越しください!
